会社案内の制作に取りかかるとき、まず大切なことは下記の3点を整理することです。
<会社案内制作時の確認 ポイント3>
1:作成の目的は?
2:ターゲットは?
3:用途、使用するシーンは?
会社案内の作成が決まったら、まず目的やターゲットを明確にすることが重要です。どのようなシーンで利用し、どんな効果を期待しているのか?などを明らかにすることで、会社案内のコンセプトやその具体的な内容を固めることができるのです。
ここまでを固めた上で、制作会社さんとの打ち合わせにのぞみましょう。また、優れた制作会社であればあるほど、あなたの会社をきっちりと理解した上で、構成やデザインを携わりたいと言われるでしょう。その場合、打ち合わせ時等に様々な質問や、資料などの提供を必要とされることもあります。基本的な想定される質問は、下記の会社案内の構成内容に沿ったものになるでしょう。
では会社案内を構成する主な内容はどのようなものなのでしょうか?それを下記に示しています。実際に制作がスタートしたら、これらの内容に合った、データや画像、文書などをスピーディーに揃えなくてはいなりません。
<会社案内の構成内容 基本の10>
・社長挨拶
・企業理念、ビジョン
・企業戦略イメージ図
・事業内容、業務内容、サービス紹介、商品説明
・組織紹介(社内部門紹介)
・従業員のメッセージ(インタビュー)
・会社沿革
・組織図
・会社概要(設立年、資本金、従業員数、所在地、役員紹介、取引先情報)
・地図(所在地)
また、会社案内は常に「新しい情報」が掲載されているように心がけることが必要です。最初の企業訪問の際や初対面の方に渡す会社案内の与える印象はとても大きなものです。もし受け取った会社案内が、とても読みづらいものであったり、掲載されている情報が古いものだったら、相手の方はどう思うでしょうか?悪い印象で判断されてしまうかもしれません。
もちろん、印刷物の場合には一つの情報が更新されるたびに全く新しく作り替える…等という訳にはいかないでしょう。そのような場合には、更新ポイントをまとめたプリント1枚を、合わせてお渡しすることでカバーできるでしょう。
しかし、ネット上に公開している自社ホームページだとどうでしょうか?こちらもウェブ上の会社案内のようなものですよね?しかも更新作業は比較的簡単で、コストもかかりません。ホームページを鮮度良く保つことは、SEO対策の観点からも有効ですので、合わせてチェックをしましょう。
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